ドッグカフェを極める!

 

最初に飼いましたビーグル犬は年齢も13歳を迎えた事と、知人から、急に犬がいなくなると寂しさが増す事から、代わりの犬がいた方が良いという勧めもあり、2代目を飼う事の検討に入りました。その中で、私の弟の幼馴染の人がウェルッシュコーギーペングローブの繁殖を行っている人がおり、全部で6匹生まれ、そのうちの原種に近い形の雄犬1匹を頂くことにしました。実際に飼ってみた所、最初の数日は餌を食べない事に悩まされ、獣医科にかかり、もともとは神経質だから、最初は囲いの中で食べるように勧められ、その通りにするとご飯を食べてくれるようになりました。ただ、ビーグル犬と異なる事としましたは、ビーグル犬は猟犬である事に対し、コーギー犬は牧畜犬である為、人に飼いならされている事から、与えた食事にあまり手を付ける方ではありませんでした。その点が大きな違いだと思います。ただ、散歩の時ですが、牧場で飼いならされた強靭な足を持っているだけもあり、リードを引く力は非常に強力で、慣れるまではリードの調節をうまくしなければ、転倒事故が起こる可能性もある為、注意が必要かと思います。このような、やんちゃ坊主の犬ですが、脚が短いため、うまく伏せの姿勢はできませんが、この姿勢と目つきを見ていると、キツネのように感じます。今から3年ほど前に私の弟も結婚をして独立しましたが、たまに実家に戻ると、私たちの事を覚えていてくれます。その事を考えると、犬は人になつきやすい生き物である事が感じられます。

No Comments :(